キャンピングカーのタイヤの空気圧
高速道路を走ると、空気の熱膨張で空気圧が高まり、(TPMS/エアモニ)の高圧側の警告音が鳴る事があります
先日のフェスでの渚園までの道中でも、何度か高圧側の警告音が鳴り驚きました
帰宅後に確認してみたところ、いくつか状況がわかったので備忘録として記録します。
測定と設定
タイヤ空気圧を測定する際、自分の場合は測定値が3つあります。
1.TPMS(エアモニ)の表示値
2.アナログ空気圧メーター
3.電動ポンプの計測値
これらの値は、1と2は近いが3は0.2bar(もしくは20kPa)高めに表示されます。
何を真とするかですが、1対2の多数側でTPMSとアナログ測定値を基準としてみます。
自分の場合、前タイヤが4.8bar / 後ろタイヤが5.5bar が推奨設定値です。
よって、電動ポンプの設定値は、前460KPA / 後ろ520KPAに設定します。

冬に4.8barで設定したが、今は気温が上がり停車状態でも5.6barになっている! (右前は調整後)▶

525KPAと数値は異なるがやはり既定値よりも高い

電動ポンプの設定値を460KPAにする ▶

TPMS とアナログメーターは、既定値の4.8barになった

(左上のアナログメーターは左前タイヤの設定後の測定値)
一方、TPMSの黄色文字の温度をみると左後が31度になっている、
これは直射日光が当たっている為で他と同じ条件が好ましいが、
これで一旦様子をみて見る事にする
考察
自分のTPMSのアラート設定は、高圧側で規定値の+1barにしている。先日の高速走行ではこれが既定値に達してアラームが鳴った。鳴ったからと言って空気圧を安易に下げけるの危険です。
しかし、今回確認したところ、停止状態の常温での設定値がそもそも高かった様です。
また、測定機器間の誤差もあり今回比較することで差分が明確になりました。
今回の自分の結論は、電動ポンプの測定値は0.2bar高めなので、設定するときは0.2bar低くする。
外気温によって空気圧が敏感に変化するので、外気温(最低でも季節など)が変わるとき再設定することとする。
(↑あくまで個人の結論ですのでご参考程度にお願いします)
更に、Webで調べてみると、空気圧の弊害は高いよりも低いときに起きやすいと有り、
また、メーカーの推奨値+10%を上限として、冷えた状態で設定を勧めるところが多かったです。
よって、空気圧の設定はちょうどか+10%の間で行うとして、高圧側のアラート設定を高めに変更しようと思います。
現在が+1Barなので、+1.5~+2.0Barくらいでしょうか。
今後その設定にして高速走行してみて、どう変わるか様子をみてみたいと思います。
ご意見ご指摘等のある方は、遠慮なくコメント欄もしくはメール等でコンタクとお願い致します。


