地デジアンテナの追加検討
地デジのアンテナは、室内アンテナを車内で利用していた
ほとんど停車地では、強電界で室内アンテナで受信できていたが、まれに弱電界エリアでは受信できなかった。改善の為に地デジアンテナを屋外に設置し、更に配置などの検討をおこなった
今回、地デジ(UHF)アンテナを室内から屋外に出した理由は二点
1.キャンカーの側壁にはアルミ板(金属)が有り受信の妨げになるので屋外に出したかった
2.その際に、ケーブルが長くなりロスが大きくなるのでアンテナ直下にブースターを入れたかった
[解説]ブースターの効果は、名前の通りゲインup(電力増加)と思われがちだが、それもあるがそれよりも大きな意味と効果がある。それはNF(Noise Figure)を下げてのS/Nの改善である。受信機(TV内チューナー)の中にはフロントエンドのアンプがあるが、ケーブルのロスはこのアンプのNを上げてしまう。ところがアンテナ直下にブースターを入れると、NFの原理上このブースターアンプの(Low Noise Amp)のNFが支配的になり、ケーブルのロスが見えなくなるのである。するとS/Nが改善され受信感度のupにつながる。これこそがブーターを入れる最大の意義である


→単独での回転ができず、BSと地デジのどちらかにしかあわせられない

→地デジアンテナは周囲の金属の影響を受け効果がイマイチ



→回転中心から離れるほど遊びが大きくなり不安定になりNG






かつBSアンテナとも非干渉


安定度が増加


水道用塩ビパイプに変更→ベター

部品が届くまでこの状態で暫定運用してみる
アンテナに付いて、回転機構、アンテナ周囲から影響、マストでの高さupによるハイトゲインの増加、キャンカー特有の移動や振動の為の構造的安定度など多くの要素があり検討する項目は多い。しばらくこの状態で運用してみて、更に改善をしていきたい。


